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沖縄空手|館長のブログ

稽古 IN 大川道場・・・

今日の空手稽古は、少林寺流最南端の稽古場、糸満市の大川道場でご一緒する。
毎週金曜日にM師範が館長を務める大川道場である。
練習生が多く、子供から50代までの年齢層が汗を流す賑やかな稽古場だ。
県内では、世界大会が70日余にせまり、未来を担う若獅子達(ヤングライオン)のキャッチフレーズで800名の子供たちの練習も始まっている。
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沖縄空手道少林寺流振興会からも50名余がそれに加わる。
少林寺流の底辺拡大につながると確信しているので、頑張ってほしい。
有段者を対象にする大人の交流演武でも46名の名簿を提出済みだ。
演武はアーナンクー、セーサン、パッサイの団体演武だ。
北は北海道から南は沖縄まで、全沖縄少林寺流空手道協会求道館の門下生が一堂に会して武道館のメインアリーナを埋めて演武することは初めてなので胸もワクワクする。
その号令合わせの試みで、小生、M師範、K師範で稽古を始めている。
概ね区切りが確認できれば、県外の関係者へお知らせするつもりでいる。
また、セミナーについても受講者数が増え、常延先生のコースに外国64名、県外14名、計78名が受講予定だ。
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2時間の持ち時間で少林寺流の沿革、型の特徴、実技講習、分解を行うとして、補助者で分解研究をするよう先生から指示されている。
晩8時半頃の遅い時間を車で移動しているが、本番直前までは続けようと考えている。
いま大川道場は、その打ち合わせも兼ねての稽古場で、汗を流すのが楽しみだ。


2009年5月29日 22:48 |

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