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沖縄空手|館長のブログ

世界大会間近・・・

来週(金)、交流演武祭を皮切りに沖縄伝統空手道世界大会がスタートする。
海外参加者には既に来沖し大会に備えて稽古に励むグループもある。
午前中知人の紹介で、本場に向け、八重瀬町で稽古を積む沖縄小林流志道舘フランス道場のKevork Dickとドイツの白鷺道場のJoachim Lauppの両氏を訪ねた。 CIMG1553.jpg
台風の影響の残る強風の中、総勢15名で沖縄古武道の指導を受けていたが、
汗びっしょりで一生懸命に棒を振り込んでいた。
一行はこの場所で稽古に通い始めて20年で十数回の来沖になるという。
沖縄古武道のみならず棒術の壮んな東風平棒術(村棒)までマスターして、特別にそれも見せて貰う。
村棒独特の姿勢や打ち込みは当地の保存会の演ずる棒術となんら遜色がない・・・
彼らは、時空を超越し、様々な沖縄文化に同化している。
パワー溢れる「津堅の棍」で古武道の型競技へもエントリーするというが健闘を祈っている。
晩は糸満市の少林寺流大川道場(宮城館長)の稽古に顔出した。 CIMG1555.jpg 大会が間近なので、交流演武の号令合わせやセミナーの型分解の仕上げのためである。
一通りメドがついたので本番でその成果が発揮できれば良いだろう。
明日が与那原教室、明後日が求道館本部道場と稽古が続くがにわかに活気づいてきた。
本番ではみな一丸となって少林寺流の真価を発揮して欲しいですね。


2009年8月 7日 23:55 |

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