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沖縄空手|館長のブログ

千葉の交流稽古・・・

何年ぶりだろうか?
他の機会に乗じて、2000年3月以来である。
先日、千葉県での交流稽古へ参加させてもらった。
場所は八千代市民体育館の小道場(畳)、時間は午後の二時間程。
稽古で集まった少林寺流研究会千葉県の皆さんと一緒で、
心地の好い汗を流すことが出来た。
越○会長、大○副会長、小○代表師範、栗○事務局長など研究会千葉の面々、
時々当BBSへ出没する一匹タヌキさんなど13名が参加。
また、多忙な空手大会を済ませて松○会のW氏も合流してくれた。(感謝)
稽古に熱中してしまい、迂闊に、肝心のスナップを撮り損ねたが・・・
日頃の稽古場を再現すべく、基本稽古に始まり移動基本稽古を行なった。
それぞれが少林寺流の継承する型を確認し合うため、アーナンクーからクーサンクー、
徳嶺の棍の型を全員で流していく・・・。
九年前は交流稽古が始まったばかりでアーナンクー、ワンシュー、セーサン、パッサイの型が
やっとだった。
今回は各教室での指導の任に当たるべくチントウやクーサンクー、徳嶺などは反復して行なった。
十年一昔、集まったメンバーにはそのときのメンバーは多くは居ないが、
技と心が磨かれ着実に進歩している。
まるで10年来の知己であるかのように暖かく迎え、一緒に稽古をしてくれた。
ありがたく、稽古後は近くの居酒屋「庄や」で小宴があって、多少の情報交流もあった。(感謝!) CIMG2072.jpg
まもなく千葉は、京都や神奈川に次いで、創立?周年の節目を迎えるという。
いま、喜屋武朝徳先生の集大成した少林寺流空手道の空手の型が県外で多くの関係者によって、学び普及していくことがあり難い。
型は鍛練、その反復を通じて修行を積むこと・・・
何かよく知らないけど奥が深い、大流行?の武術ブーム・・・・
歳を取ってからも強く?なれる(達人志向)・・・
でも、強くなるより続けることの難しさなどに遭遇する。
「継続は力!」、その困難を越えたとき・・・
そのとき少林寺流空手道が、メジャーな地位を得るだろうか・・・
やがては伝統空手道へのいざないになること願っている。


2009年10月20日 12:44 |

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