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沖縄空手|館長のブログ

古武道合同稽古・・・

暦は、今日から11月。
全沖古連傘下の合同稽古が、うるま市勝連の某施設であった。
この合同稽古は、会員相互の研修と型の統一の為、定時開かれているという。
前回8月の合同稽古へ、小生は郡体協の古武道競技で参加することができなかった。
あいにく今回、県内各地は運動会シーズンな上、天気が雨模様で不安定・・・
事務局のメンバーによると、参加者が少ないと話していたが、小生には合同稽古は初めてで会のメンバーとは初顔合わせだったので有り難い。 CIMG2100.jpg
M会長やM副会長・K副会長、T理事長が揃い、緊張する稽古場であった。
勿論、小生には初めてで、普段より熱の篭る稽古になった。
朝雲の棍、津堅の棍、周氏の棍、佐久川の棍、添石の棍など棍法を中心に稽古する。
全沖古連の棍法の特徴は、振りがすべて肘あて(かいなと棒を一体化する)であるが、小生には長年の振りの癖が出てしまう。
意識しようが、しまいが振りを肘あてにして腕と一体にしなくてはならない。
また、足幅の設定や前足や後足の屈曲度、上半身の姿勢の保ち方・・・
いろいろな意見があった。
今日は、これからの課題を与えられた合同稽古になった。(感謝!)


2009年11月 1日 12:58 |

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