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沖縄空手|館長のブログ

今日の教室と高段者稽古・・・

今日は立冬。
朝から空は澄みわたって、雲のない良い天気だ。
午後から与那原教室だった。
先週が町の行事で施設が使えず、練習生には2週ぶり空手教室となった。
一緒になって、基本稽古の突き、受け、蹴りを多めにやらせるのだが、気温が高くすぐ汗ばんだ。
移動基本稽古、普及型Ⅰ、Ⅱ、アーナンクー、ワンシュー、セーサン、パッサイを流していくが、いつもの稽古に比べて、覇気に欠ける。
途中、休憩は返上し、注意を促し、再度、アーナンクー、ワンシュー、セーサンを繰り返す。
運足やグ~の握りの弱いこと、腰高の姿勢の悪さ・・・課題が多い。
12月には昇級審査と育成大会があることを伝えて、気力を奮い起こすが効果はあるだろうか・・・
全員が進級できるように練習に集中して欲しい。
最後は攻守に分かれて組手の間合いの取り方、攻め、守りの動作を学習する。
男女に分けて、ゲーム感覚で競わせるが、アクシデントが発生する(^_^;)
背の高い子の顔面に平手が当たり、中断するが・・・判定は反則で減点となる。
結果は三対三で男女引き分けの判定。
最後はミットトレーニング(突き・蹴り)で締め括り本日の教室は終了する。
練習生が帰ったあと、千武館館長が稽古場に来てくれた(感謝) CIMG2104.jpg
千武館と小生の稽古場(与那原教室&西原道場)を交互にして、高段者の自主稽古に取り組んでいる。
早速、交互にアーナンクーからクーサンクー、徳嶺の棍、津堅の棍、周氏の棍を演武する。
他の人の演じる型を観て、いいところを学び取る稽古なので、見取り稽古ともいえよう。
姿勢の良さ、優れた技を評価できる眼を養い、得意な型など研究しながら、良い点は吸収する。
見取り稽古は、我流に陥り型が崩れることを防ぐだろうし、有効な稽古法だ。
継続して取り組み、館長レベルの合同稽古へ繋げたいものだ。


2009年11月 7日 13:01 |

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