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沖縄空手|館長のブログ

保存会稽古の再開・・・

今日は木曜日。
天気は昨日と打って変わって、雲の晴れ間から陽が照って暖かかった。
昼間は求道館での自主稽古でAさんと一緒に汗を流した。
今晩から「志喜屋仲の棍」保存会の新体制の下、稽古が始まった。
二十歳代のニューフェースを会員に迎えての再開だ。 CIMG2106.jpg 稽古場は志喜屋区公民館で、志喜屋仲翁の生家のすぐ隣りだ。
毎週木曜日に稽古するのだが、一年で五十四回の稽古である。
保存会で伝承する型は志喜屋仲の棍、尺棒、尺棒対六尺、六尺対六尺、槍対薙刀の組術である。
志喜屋仲の棍の発祥の地で、地道な稽古を積み重ね、長老達の話しに耳を傾ける。
意義深い稽古場になるだろうか・・・
継続は力・・・そんな気持ちで新顔にも頑張って欲しい。
この場所は昔御嶽があり、人目のつかない場所で棒の稽古が行われていたと聞く。
小生の祖父の代で繁茂する樹木を伐採し公民館が建てられたが、これも三回目の新装である。
木登りや探検ゴッコして遊んだのも半世紀も前である。
かつて遊んだ土地は、時間の経過も忘れるような気がする懐かしい場所である。


2009年11月19日 13:04 |

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