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沖縄空手|館長のブログ

古武道の忘年会・・・

今年最後の土曜日夜、沖縄市某所で中北部又吉古武道研究同志会の忘年会があった。
明日の少林寺流の育成大会の準備や昼間の空手教室を済ませて、夕方から参加した。
同志会は連盟の趣旨にそって研究修練し会員相互の親睦を図るのが目的である。
会を構成する中北部在住の会員10名が顔を揃えて楽しく交流した。
制限時間2時間の食べ放題・飲み放題であった。
日頃からお世話になっている先生方への挨拶を済ませ、ノンアルコールでバイキング形式でご馳走になった。 CIMG2812.jpg
ちょうど8ヶ月前、縁があって古武道の指導を仰ぐようになったのだが、その間、毎日曜日に4時間ほど稽古で共に汗を流してきた。
先生方には棍法や釵、トンクワー、櫂術など丁寧に指導して頂いたが、稽古場はアットホーム的な雰囲気だ。
毎週のように稽古日がやって来るのが待遠しく、稽古場までの遠距離の移動も苦にならない。
昔、長老の先生方が「マテーシの鎌は、イサトゥー(蟷螂)のようだ」と言っていたのを思い出すが・・・
喜屋武朝徳先生と又吉眞光先生は牧原と千原で隣り地に居住して交流があったという。
新年から、その鎌の型を学んでいくのを楽しみしている。



2009年12月26日 20:22 |

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