TOPへ館長のブログ > 第一回合同稽古(上地流)

沖縄空手|館長のブログ

第一回合同稽古(上地流)

春の彼岸が過ぎて暖かくなる頃だが、小雨の模様(寒の戻り?)で気温が下がった。
今日は、夕方から「手(てぃー)を語る会」の定例会があった。
CIMG3287.jpg CIMG3285.jpg CIMG3279.jpg CIMG3288.jpg今月から趣向を変えて各流派の特徴や歴史を学ぶ為、合同稽古を行い研修することになった。
場所は比謝川河口近くで景観のよい渡具知ビーチ近くの上地流○優会だ。
館長のS先生に、小生は入会の勧めやいろいろな武道活動で大分お世話になった。
今年から会の代表幹事になり、沖縄空手の真髄を味得しようと訴え活動の先頭に立っている。
今日の合同稽古には松林流、小林流、本部流、上地流、本部流、少林寺流から八名が参加。
上地流の基本運動、三戦(サンチン)や三十六(サンセーリュー)の型を学んだ。
サンチン立ちや運足法、開手による攻防も特徴があり、使う筋肉も違うようだ。
(翌朝、筋肉の張る箇所異なる)
中国武術南派少林の影響が大きく、剛柔流に似ていることも実感した。
開手による攻防、打法が多く、実戦的手法に優れることが理解できる。
爽やかな汗を流したあとの交流会では、いろいろ情報交換ができた。
久しぶりの空手の長談義に花が咲き、御開きは午後11時近くだった(^_^;)


2010年3月25日 23:55 |

PAGETOPへ