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沖縄空手|館長のブログ

合同稽古

午前九時から社団法人全沖古連の合同稽古へ行ってきた。
小林流志道館のN先生の仏国の門下生の研修を兼ねたもので、多数の外国人が参加していた。
一行は毎年来沖して八重瀬町東風平を拠点に沖縄古武道と当地に伝わる棒術を学んでいる。
CIMG3523.jpg回を重ねるごと見事な棒の操法が素晴らしく感ずる。
大柄なのだが軟らかい動きができる。力強さも感じる。
直に沖縄で修行してきたので違和感も感じさせない。
全古連が継承する5つの棒術、3つのサイ術、2つのトンファーに加え、村棒の団体棒、三人棒、4人棒の組棒までみごとに披露してくれた。
沖縄研修だけの成果ではないだろう。日々の鍛練もしっかり取り組んでいるのだろう。
沖縄古武道の本場といえども安閑としてはいられない。
日常の稽古の取り組みが如何に大事か教えてくれる合同稽古だった。


2010年7月17日 16:45 |

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