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沖縄空手|館長のブログ

古武道稽古

不安定な空模様でにわか雨が降っている。
午後から中北部同志会の古武道稽古へ参加した。
先週に続き、S館長が参加し爽やかに汗を流した。
社団法人沖縄古武道連盟が継承する古武道の中から棒を中心に型の反復練習を行った。
朝雲の棍、津堅の棍、周氏の棍、佐久川の棍、添石の棍、釵Ⅰ、釵Ⅱ、千原の釵、トンファーⅠ、トンファーⅡを繰り返しチェックする。
意識しようがしまいが棒の三等分の握り位置は繰り出す技によって移動し、そしてまた同じ位置へ戻る。棒端まで手指の神経が伝わるように棒とかいなが一体となって肩口から振り切る。
追究するほど奥の深い棍法がある。
釵やトンファーを含めて、専門の稽古場で学ぶ意義を感じさせてくれる。
これからも先達の伝える沖縄空手・古武道の心と技をしっかり学んでいきたいものだ。


2010年7月18日 21:45 |

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