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沖縄空手|館長のブログ

「恩師」仲里常延先生を悼む

mourn.jpg求道館へ所属する都府県の道友が恩師に教わった空手の型を学ぼうと沖縄に集う。
相互の交流を通じて少林寺流の技と心を学び合う二年ごとの沖縄夏季研修が無事終わった。
台風の影響で大雨の降りしきる中、入院中の恩師を見舞い研修会の成功を報告した。
求道館での自主稽古のたび、道場へ足を運び、門下生の稽古に立ち会ってくれた恩師。
爽やかな汗を流した稽古場を後にするとき、いつもフクギの木の下で私達を見送ってくれた恩師。
恩師が5月15日晩緊急入院した。以来、留守中の求道館を守り立てようと自主稽古を続けてきた。
ご高齢がゆえ、覚悟せざる得なかったとは言え、急だった恩師のご逝去。
「沖縄空手界の巨星墜つ」の感で大きな衝撃をうけた。
先週、炎天下の中で行われた告別式に参列し、葬儀のお手伝いした求道館の門下生。
恩師の訃報に接し、遠くから哀悼の意を表した求道館の門下生。
すべての皆さんへ心からお礼申し上げます。
今週月曜日に初七日の法要が終わりました。
沖縄タイムス社・運動部より追悼文の寄稿依頼を受け、恥を忍び拙文を投稿した。
今朝の朝刊スポーツ面に掲載された。
恩師の孝行になっただろうか・・・
僭越ながら記事のコピーをアップしました。


2010年9月15日 23:12 |

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