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沖縄空手|館長のブログ

未来へ響け、沖縄の空手

日本有数の移民県である沖縄。戦前、戦後を通じて海外へ雄飛した。
その県人関係者が五年おきに母なる地、沖縄に集う。その祭り「世界のウチナーンチュ大会」の開催まで一ヶ月に迫った。
いろいろな感動のイベントがある中で、空手の奉納演武や演武交流祭が行われる。
大会初日に県無形文化財保持者の長老の先生と四団体のトップによる奉納演武。
二日目には開会式が行われ県立武道館での開会式、四団体から選出された高段者演武や海外参加者の個人・団体演武。三日目には少年少女集団、高校生・大学生の集団、女性空手家らの集団演武と四団体のそれぞれの持ち時間で一般演武が行われるのだが、少林寺流として千武館、洗心館、西原道場合同の団体演武を行う。

20110913.jpg恩師の一周忌が済んだ今日の求道館自主稽古へ洗心館館長が参加してくれた。
過去のウチナーンチュ大会のセミナーで、いつも県人の魂を讃え、空手のことを熱く語ってくれた恩師。
今回は一般団体演武でアーナンクー・セーサン・徳嶺ぬ棍を力一杯演じます。
流会派を代表する高段者演武へ洗心館館長が立ちます。
初めて恩師の姿の見えない広い場所で緊張と期待が入り混じります。
出演者の皆さん!先生の教えた空手の型をしっかり残すためにも、空手の心と技・・・
そして、修行成果の足跡をしっかり刻んでいきましょう。


2011年9月13日 23:05 |

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