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沖縄空手|館長のブログ

スウェーデン渡航

迷走する台風で二、三日前からやきもきしていた。
どうやら成田へ行くための飛行機は飛びそうもない。
予約の時間を繰り上げて朝の早い時間に飛ぶために、未明に起きてタクシーで空港へ向かった。
時間が早いので職員は不在だが、航空会社のカウンターへ人が集まりだしてきた。
成田を経由して、ロンドンのヒースロー空港を経由して、その日の深夜にストックホルムのアーランダ空港へ目指す初めての一人旅でもある。台風の影響を避けるためにどうしても、一便への乗り換えが必要だ。事情を説明して何とか朝の飛行機に乗ることができた。
沖縄本島は台風の直撃は避けたものの、昼間に影響はあるものは想定していたが、予約した便の欠航が携帯のメール入ったのは成田の宿に到着したことだった。
そこでも台風の進路にあたり大幅に空のダイヤが変わっていたので、今度は国際線の影響を考えて対応しなくてはならない。お陰で翌日の台風の通過を確認するまで安心して眠ることができなかった。翌日は台風の影響の少し残り乗り継ぎ機の到着が遅れた。その影響でJAL401便は定刻を少 20110922 014.jpg 20110922 019.jpgし遅れて、イギリスへ飛び立った。13時間近くの空の旅なのだが、周囲は日本人が殆どなので気にすることもなくノンビリ時間を過ごした。

現地時間15時16分、ヒースロー空港へ第三ターミナルへ到着した。当空港は欧州を代表するハブ空港で最大の広さであり、乗り継ぎの第五ターミナルへ連絡バスによる移動である。
その頃から周囲は日本人が消えて一人だけだった。乗り継ぎでのセキュリティーチェックで成田で何 20110922 024.jpg20110922 032.jpg無かったブザーがなり裸足になり身体チェックを受けた後探知機を通るが、また警報は鳴った。
再度、身体チェックを受けたが何も無いと分かるや許可されたが、これほど厳しいようだ。

ストックホルムのアーランダ空港への出発は現地時間で20時20分なので、搭乗ゲート確認してからゆっくり過ごすことにした。しかし、多くの飛行機の離発着する当空港では50分前にゲートの案内がされるので移動に心配だったので、BRITISH AIRWAYSの窓口で片言の英語で聞いた。
BA786便が21番搭乗口であることを確認して、出発までの時間を過ごすことになった。

スウェーデンへの乗り継ぎ便の出発時間の頃、搭乗口には多くの人がやってきたが、日本人はもう一人も無く小生だけだ。北欧の大柄な人たちと一緒に載りこんだ。機内が異様に狭く感じた。機内への持込が多すぎるので手荷物置き場まで無い状況である。アーランダへ到着する頃、入国審査のためのカードがないか尋ねると・・・スウェーデンでは入国カードは要らないということだった。

23時16分、目的のストックホルム・アーランダ空港に到着する。到着表示の案内を確認しながら進み、入国審査を受ける。順番がやって来たが、なかなか聞き取れなかった。入国の目的と期間、滞在地を尋ねていることがそれとらしく分かったので、片言の英語で返答して、パスポートのみで入国を許可された。

空港にはR氏とTre RosorホテルのL氏が迎えに来てくれて、宿泊地のホテルへ直行した。
空港から10kmの場所なので早めに到着して、長い時間からようやく開放され休むことができた。(続)


2011年9月21日 06:12 |

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