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沖縄空手|館長のブログ

文教の町をゆく

ストックホルムと反対側の町へウプサラへ、午後からパブロが車で案内してくれた。
20110926 009.jpg 20110926 011.jpg1477年に創立されたウプサラ大学を中心に栄えた町だという。

ウプサラ城を築いた国王グスタフ・ヴァーサが宗教と政治を結合させて、大学も町も発展したという。ウプサラ中央駅とフィリス川に挟まれた場所が繁華街となっている。
①ウプサラ城、②リンネ博物館、③グスタヴィアヌム(歴史博物)、⑤ウプサラ大聖堂をまわる。

20110926 032.jpgウプサラ聖堂内に眠るグスタフ・バーサと横たわる二人の后がねむっている。大聖堂博物館には大聖堂に伝わるた宝物が展示されていた。

帰りはパブロの家で彼手づくりの夕飯をご馳走してもらった(感謝)
奥さん、二人の娘さんと五人で夕飯を済まし、5分足らずの場所に空手教室があった。

今日は、空手と古武道が課題である。手早く基本鍛練と移動基本稽古を済ませ、型稽古に進む。
20110926 047.jpgパッサイをボッセとアンダースに指導し、あとは古武道を学習することになった。

徳嶺、朝雲を指導し、釵では釵Ⅰを指導した。

初めての課題もあったが・・・皆さん、熱心に取り組んだことが印象的だった。


2011年9月26日 07:08 |

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