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沖縄空手|館長のブログ

本土復帰40年

沖縄が本土復帰して40年を迎えた。
TVや新聞が特集する中で、今朝新聞の一枚の写真に目が釘付け・・・。
なんと、40年前の教室の写真が掲載され、クラスメイトの顔を思い浮かべた。
高校の時に書いた復帰文集への思い出・・・Y君やA嬢のコメントも紹介があった。
クラスメートはそれぞれの職場で重責を担い元気で頑張っているようだが懐かしい。
復帰に伴い学校や道路や港湾など社会インフラは本土並みになったというが、米軍基地偏重の実態は、沖縄への負担になっているので解決して欲しいものだ。

巷では復帰記念の行事が行なわれる中、今日は普段と変わらず求道館の自主稽古へ参加した。
これも祖国復帰に伴う国際交流なのだろうか。稽古場では思いもよらぬ来訪者を迎えた。
PO20120515_0010.jpg日本から遠く離れた北欧の地、フィンランドから伝統空手を学ぶため来日したのだ。
昨年、スウェーデンへ空手の指導で行ったのだが、隣国のフィンランドでも、名が知れるようになったようだ。
全沖で親しく付き合っている剛柔流のO先生の案内で、フィンランド少林流空手道連盟のミカ氏一行が通訳を伴ってやってきたが、初来沖である。
キャン先生の流れを汲む某先生に師事したというので、先ずはアーナンクー、セーサン、ワンシューの型を演武してもらって拝見。
時の流れと遠隔の地で継承することの困難性なのだろう・・・恩師がご存命であればどう話すだろう。
きっと同じだろうか・・・率直に言えば沖縄伝統空手に程遠い型だった。
千武館のS館長の指導の下、限られた時間を有効に活かし、入門扁でアーナンクー、鍛練型でセーサンを集中的に覚えて貰うことにした。
梅雨空の戻った沖縄の稽古場で掻いた大量の汗にビックリ!初体験したと話してくれた(笑)
これを機会にフィンランドへ喜屋武朝徳先生を道統にする少林寺流の型が伝わってくれることを願う。
ここはしばらく蒸し暑いでしょう。明日は場所を移して、また楽しく頑張りましょう。


2012年5月15日 20:28 |

鯉のぼり、身も悠々と

沖縄では平年より11日も早い入梅宣言があった。
今日は端午の節句。お天気は朝からよく晴れていた。
家族サービスで行楽地へ出かける方々には、
GW中の梅雨空の「なかゆくい」は嬉しかったでしょうか。

去年のメモを見ると・・・
クロスカントリーやフルマラソン、ハーフマラソンへの挑戦で
この頃・・・この時期から走っていたようだ。
フルマラソンの後半の苦しみを克服しようと月間目標を定めて走破することも楽しんでいた。
その甲斐もあって、すべてを完走することができた。
摂取と消費の収支バランスの取れない身体に貯まったモノもだいぶ絞ることも出来て一石二鳥だった。
武道に当てはまることだが、継続は力なり・・・と今年もトレーニングを継続していた。

が、先月半ばから左踝に違和感を感じるようになった。
年相応で適度な運動であればよかっただろうかと反省すること・・・
リバウンドを恐れて、今日もウォークに出かけた。

ここに移り住んで30年なるだろうか・・・
一面がススキの原野を宅地造成した近隣の住宅地。
PO20120505_0001.jpgあの頃は多くの家々に、こいのぼりが空高く揚がっていた。
これも少子化の社会現象なのだろうか・・・
住宅地では五月晴れの空を泳ぐ鯉のぼりを探すことはできない。

でも、保育園や公共施設では鯉のぼりの掲揚式があり、季節行事となっている。
途中、真っ青の空に揚がる鯉のぼりを発見。 ├>゚)3)3)3)3彡
色彩豊かな鯉のぼりを見て、何故か気持ちがo(^o^)o ワクワクした。

空高く泳ぐ鯉のぼりの如く、今日のウォークも足どりは軽かった。
脚の違和感が消えるまで、焦らず、悠々と歩むこともトレーニングだ。
しばらくはウォーキングを楽しむことにしよう。


2012年5月 5日 19:49 |

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