TOPへ館長のブログ > 芒種の空の下で

沖縄空手|館長のブログ

芒種の空の下で

梅雨空の下、選良たちの熱き戦いが繰り広げられている。
いつもより混雑する道路を北へ向かう。今日は定例の古武道の稽古日なのだが・・・
その前に日頃から親しく交流させて頂いている道場の総本部開設記念の演武大会リハーサルと冊子掲載用の写真撮影会があり、参加してきた。
招待演武を依頼されるのは久しぶりだ。しっかりと練習して、少林寺流の型を宣伝するとしよう。

PO20120610_0000.jpg今日の古武道は総勢10名が参加。
いつもよりも稽古場が狭く感じた。
Y教室のY指導員を誘い、練習に参加してもらった。
近く予定する古武道段位の受検に向けて、審査委員の先生方に型を見てもらうためだ。
さっそく、棒、釵、トンファーの型を演武し、日頃の練習の成果をチェックして貰った。
緊張感から少し硬さがあっただろうか・・・なかなか良い感じで課題をクリアしたと思う。
先生方のお墨付きで、当人も受検への手応えは掴むことはできたに違いない。
更に練習に励み、本番での健闘を期待したい。
空手で鍛えた身体、稽古で積んだ武術の基礎が、古武道の修行にきっと役立つだろう。
そういえば、武術の基礎が「からて」だとか・・・
沖縄学の父・伊波普猷先生が書いた本にあったように思う(゚゚)(。。)


2012年6月10日 21:04 |

PAGETOPへ