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沖縄空手|館長のブログ

修行の証と士気の高揚

今日、第20回全琉空手道選手権大会があった。
古武道の部で棒と釵へエントリーした。
日頃の練習の成果を試す場所として勝負に拘らず、交流と親睦を兼ねて参加している。

PO20120715_0016.jpg今年も古武道には60代、50代の選手、30年以上の武歴を持つ方々が参加。
大会長からは「武道は試合に勝つために修行するのでなく、何歳になっても自らの精神の鍛練を行うもの」と有難いお言葉を頂いた。

今回は稽古場から他に参加者がなく、自ら一人で参加した。
何かの大会を出ることによって、目標を掲げて日々の稽古へのモチベーションを高められる。
自己の修行の証しであり、これは武道人としての活動のバロメータともいえよう。
それでも本来は来賓席へ、あるいは審判として役目を担う年配の先生方の参加には頭が下がる思いだ。

沖縄伝統空手の精神を正しく伝えるためにも、可能なかぎり大会へチャレンジして、先生方の足跡を踏みしめてみたい。
来年は他にも大会へエントリーする人がでることを期待したい。
一歩一歩、目標を達成して、次の目標にむかって努力しましょう。
先週は子供たちが見せてくれた笑顔・・・、それに応えることもいいだろう。

会場まで駆けつけてくれたY指導員と来日中のアイバー君、暑い中の熱い応援ありがとう♪(感謝)


2012年7月15日 22:49 |

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