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沖縄空手|館長のブログ

アシティビチで古武道も始動

新年最初に日曜日。沖縄古武道の中北部同志会の初稽古があった。PO20130106_0004.jpg
稽古場には北部や南部から9名が参加。年末年始の気の緩みを払拭するかのように気合の入った稽古場となった。
朝雲の棍、周氏の棍、津堅の棍、佐久川の棍、添石の棍の型を繰り返し反復し、(社)法人全沖古連会長、理事長の訓辞を受ける。求道館の稽古同様、今年の社団法人の計画する行事に向け成功を期して今年の週一回の稽古が始まった。
稽古後には理事長夫人が調理したアシティビチが振舞われた。
豚の脚を長時間かけて煮込んだトロトロのゼラチン質こそが、まさにコラーゲンだ。
PO20130106_0006.jpg PO20130106_0007.jpg新玉の年に摂る重要なタンパク質・・・老化防止や関節痛の改善に効果のある縁起物だ。
寒い季節のティビチ汁は、身体の芯から温めてくれる沖縄料理だ。
人々の健康を奥底から支えてくれる素晴らしい料理のおかげで、またこの一年間頑張れそうだ(理事長夫婦に感謝!)
皆さん、また、楽しく稽古しましょう♪
ご指導にあたる先生方、今年もご指導のほど宜しくお願い致します<m(__)m>

2013年1月 6日 17:42 |

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