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沖縄空手|館長のブログ

生涯空手の実践者

正月が明け、通常の求道館が始まった。
kinjyoBinsho.jpgすっかり、とそ機嫌が抜け、稽古場はパワー全開モードで大汗を掻いた。
参加者5人で基本稽古から型の反復練習、古武道の稽古まで行なう。
12月から始めた普及型Ⅲも上々に仕上がってきたが、平手回し受け後の左右母指拳突きのねらいを確認する。
津堅の棍の突き技時姿勢や朝雲の棍の掛け受け突きなどを確めた。

今日の稽古場で、4日付の沖タイ紙に載った記事「76歳で空手師範に」が話題となった。
大阪に住む金城敏昌さん(上地流)は去年行なわれた全沖の昇段審査で五段になったが、その後、上地流宗家の下で行なわれた師範免許試験に合格したことが大きく取り上げられた。

伝統空手と実践空手で知られる上地流空手道の門を、60歳でたたいて得た金城さんの快挙を讃えたい。
さっそく、携帯で大阪まで連絡してHPへの掲載の許しを得た。PO20121125_0004.jpg
斯道をあゆむ後輩・・・求道館で生涯武道実践中のメンバーの励みになればと思う。

金城さん、師範免許の取得、おめでとうございます。

2013年1月 8日 20:37 |

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