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沖縄空手|館長のブログ

新しいことの発見とその検証

今日は、今年一番の良い天気に恵まれた。年が明けてから既に3回目の求道館稽古となった。
練習参加者3人で屋敷内の掃き掃除を済ませ、さっそくルーチンメニューに取り掛かる。
しっかりストレッチで身体を解して、定位置、移動の基本稽古、普及型Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、アーナンクー、セーサ PO20121016_0002.jpgン、ワンシュー、パッサイ、五十四歩、チントー、公相君、徳嶺の棍、朝雲の棍、津堅の棍まで休憩なしで反復練習に取り掛かる。特に古武道の運足と下半身の姿勢を注視しての型稽古となった。

恩師に教わった空手と棒、それに古武道の型が加わると時間も長くなる。
修業年数の分、だんだんと稽古時間が長くなるが、集中力を切らさずに取り組むことが大事になってきた。
メリハリをつけた稽古で最も合理的な身体の動きをマスターしたいものだ。
言うまでもなく空手に奥義は存在しない(恩師の訓え)。教わったのは身体の鍛練方法と空手(技)の学習方法である。
これ以上に引き上げることは各自の洞察力によることが大きいという。新しいことへの挑戦とその技の検証を今年の自主稽古のテーマにしたい。
一年54週・・・今年の求道館稽古は何日数えることができるだろうか・・・
今年も元気で楽しい武道を探求しましょう。(拝)


2013年1月15日 18:29 |

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