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沖縄空手|館長のブログ

道友の稽古再開

早朝から絶食で人間ドック入り。無事、予定の検査が済んで、腹ごしらえも充分。最後の診察を終えて、空手・古武道の稽古へ向かう。胃レントゲンのバリウムは体内に残り、腹部の膨満感があるが週一回の求道館通いは日課となった。

普段より遅めで求道館到着。稽古は既に始まっているが、今日は人数が増え七人。
PO20130122_0008.jpg新顔ではなくて、20年以上ぶりにS先生がひょっこりと稽古にやってきたのだ。\^o^/
公立の学校長を定年後も教育関係のお仕事で多忙だったが、ようやく解放されたという。
恩師の奥さんを見舞いがてらに稽古へ来た。
さらには洗心館の佐久川先生が、偶然にも、稽古再開で顔を出してきた。
昔の稽古仲間の来訪にビックリ。更には、今後も定期的に自主稽古へ参加すると言う。
生前の恩師の立会いで始めたこの稽古がだんだんと人数も増えてきたのが嬉しい。
恩師に教わった少林寺流の型をもっと深めていくと共に沖縄古武道や琉球古武道など新たな分野を開拓する道友の復帰は、さらに求道館を盛り立ててくれるだろう。

武道作家の今野敏先生が喜屋武朝徳先生を主人公にした小説を地元紙へ連載することが決まり、明後日は先生のインタビュー記事で告知されるという。
先日、Facebook上で初めてメールを送らせて頂くが、さっそく返信が届いた。
親しくお付き合いする他の流派の先生方と同様に、求道館の方々とも交流ができればと綴っていた。
連載小説に期待しつつ、地道な求道館の稽古を少しずつでも実が結ぶようにしたいですね。
皆さん、また、楽しく稽古しましょう。


2013年1月22日 20:48 |

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