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沖縄空手|館長のブログ

寒空下の古武道稽古

このところ続いた好天が一変、今朝は13℃。日中も気温はあがらず寒い一日となった。
古武道の稽古で沖縄市へ向かうが、既に、先生がたは到着し、準備運動を済ませている。
年長の先生方の熱意に頭の下がる思いである。剛柔流3人、上地流2名、少林寺流3人、その他1名で合計9人が参加した。

PO20130127_0001.jpg基本練習後に朝雲の棍、津堅の棍、周氏の棍、佐久川の棍、添石の棍、津堅赤人の櫂手、釵Ⅰ、Ⅱ、千原の釵、トンファーⅠ、Ⅱと型の反復練習を繰り返す。
この寒さの中でもしだいに手足が温まり、身体が汗ばむのが分かる。
これが爽やかにさえ感じる汗である。
先週に引き続き、ウェークの操法を部分的に解説していくが、奥の深さがよく分かる。
棒以上に重い道具、櫂の表裏の使い方型などを細かく確認する。
後方への砂掛け方法や柄の使い方を学ぶ。
櫂の表(顔)と裏を差し違えることなく、しっかりと習得するまで繰り返し反復しましょう。
皆さん、寒い中、たいへんお疲れ様でした。
週末は法人の新年会です。
流派の違う同士で交流し団結を固めて、今年一年間楽しく稽古しましょう。
さらに技を向上させましょう。


2013年1月27日 18:30 |

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