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沖縄空手|館長のブログ

感謝の心で修行をつづけよう

本格的な夏到来。今月最終の求道館自主稽古日。
お世話になった恩師と稽古場への感謝の気持ちで、稽古を草刈り作業へ振替えた。
本格的な夏を迎え、炎天下の作業は、体力的にも厳しい。
熱中症防止策で適時小休止。水分や塩分の摂取に細心の注意を払う。

先にご家族の草刈り作業があって、今回は大幅な時間短縮することができた(感謝) 1091451_310681782400435_468104818_o.jpg 1084858_310681629067117_323652773_o.jpg
二時間ほどで除草作業が終了。少林寺流命名の碑が建つ広い庭をキレイにすることができた。
雲ひとつない透き通るような青空に恩師の起てた少林寺流の碑が聳える。
作業に参加するメンバーは師事した時期は異なるが、恩師への思いは共通するだろう。
それぞれの楽しい語らいが疲れも感じさせない。(感謝)

 

1093318_310681455733801_1432596092_o.jpg除草が済んで稽古場に戻り、作業の慰労を兼ねて、S先生の七段・教士允許の祝いと恩師への報告を行なった。
S先生の新調された二本線の黒帯、教士の称号の重さを感じさせる。
仏法と武道の継承の共通性から禅の世界の「一器水瀉一器」を見つけた。
自ら揮毫した扁額の言葉の実践者、継続こそ力!と練習に励んでいる。

S先生は今月故郷の島で教育委員の辞令が交付された。
1092625_310681429067137_2098874652_o.jpg育った島への感謝と子供たちへの恩返しで重責を引き受けという。

 

本島と離島を往来して、空手と古武道の稽古場の練習を継続するという。
離島で初めて誕生する少林寺流空手道の道場に期待を寄せている。

皆さん!暑中お見舞い申し上げます。
それぞれの地で、空手と古武道稽古を楽しみ、共に向上しましょう。


2013年7月30日 19:29 |

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