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沖縄空手|館長のブログ

インフルエンザ流行の兆しか!?

新年があけて今日は鏡開き。与那原教室は二度目の練習日。
30人の児童が登録する教室に異変?があった。
IMG_2028.jpg IMG_2032.jpg寒波の襲来は、暖かい地方でも厳しく、低温と乾燥でインフルエンザで休む児が多かった。
保護者からのお休み連絡も入り、児の参加が半数程度。
お陰で普段より時間を掛けて指導することができた。

練習に飽きず、集中させるための工夫・・・ 小休止の後にゲームを楽しませる。
縄跳び遊びやアヒル歩行ゲームは、児らの身体能力を知ることができるので、更に空手の指導に役立つ。

来月の公民館まつりへの舞台発表は全児童の参加をめざしている。
空手サークルへ参加して、2ヶ月経過から6年経過した児童が存在する。
人前での発表は、それぞれの課題を越えて、成長するチャンスである。
練習に参加する児が、大きく成長できるように、保護者へ協力をお願いした。

寒さ厳しい中、体調にも注意して、練習生の伸びる可能性を信じ頑張りましょう!
(都合により、写真掲載は大人クラスのみ)


2014年1月11日 23:10 |

武具の面白さと安全安心指導

年が明けて、稽古が通常のパターンになった。
ここでは空手と古武道を併行して取り組んでいるが、今年からトンファーの指導を始めた。

武器術の取り扱いはそれぞれ武具の特徴があり一様でない。
ここにいろいろな道具を扱う古武道の楽しさがある。

IMG_2011.jpg防御術は徒手空拳の護身術から始まるが、術を窮める中で武器を持つ敵を想定した護身術へ発展していく。沖縄において、空手の延長線上に古武道が存在し、斯界の大家が古武道を併行して教えてきたことも当然の流れである。

空手が学校教育の場で採用されたが、古武道が採用されることがあるだろうか。
空手同様に人格の完成や精神修養を目的にするような基本理念が・・・
古武道においても、その理念が確立されなければならないだろう。

取り扱いが慎重でなけれならない釵やヌンチャクやトンファーなどの武具。
指導の場では使う言葉。攻撃目標を具体的に指して、打つ、刺す・・・など過激な言葉で説明する教え方が気になっている(;^_^A
小学校や中学校から指導していくためにも古武道の理念の確立は不可欠だろうか・・・


2014年1月 8日 22:04 |

与那原教室の始動

明けましておめでとうございます。
皆さまはどんなお正月を迎えたでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いします。

IMG_1938.jpg IMG_1939.jpg正月三が日が明けて与那原教室で初稽古があった。
クリスマス後、しばらくお休みの空手教室だったが、練習生が元気な姿を見せてくれた。
座禅で姿勢と心を整えて、ストレッチで身体を温める。2014年の練習が始まった。
定位置と移動の基本稽古の開始。ミット蹴りと型の反復練習後に小休止を入れる。

集中力を切らさぬように、ゲーム感覚で片足飛び競争やしゃがんで競争などを取り組ませて練習再開。
二グループに分け、年少児の突き、受けの基本動作を細かく指導し、普及型Ⅰの手順を教える。
IMG_1940.jpg上級者には、型の自主練習に取り組ませるが、中には鎮闘の型までやる児もあった。
それぞれが課題とする型に幅広く、指導の内容も一様でなくなった。
それだけに教える側の工夫や手技に関する説明などにも配慮しなくてはならない。
自己向上の為に日常の稽古や学習も欠かせない。

練習終了直前には、保護者からのドーナツと飲み物の差し入れもあり、ありがたかった。
年少児から並ばせて好きな物を選ばせ各自に配るが、余りの個数があった。
これもまた遊び感覚でジャンケン勝者がゲットする。
空手の練習よりこの場が楽しいそうな練習生。
初練習が盛り上がって、新しい年をスタートした。本日の練習参加21人。


2014年1月 4日 18:18 |

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

CIMG8394-1.jpg昨年はフィンランド、アメリカ、スウェーデンからの研修を受け入れました。

沖縄伝統空手道国際セミナーにおいては講師を引き受け、沖縄空手道の普及と発展に努めました。

干支は午、ウマに肖り、更なる飛躍をめざして、精進しましょう。

皆さん、今年もよろしくお願い致します!!


2014年1月 2日 15:04 |

2014年稽古始め

一年の計は元旦にあり・・・と恒例になった求道館における初稽古へ参加した。
少林寺流発祥の地はここ求道館。
IMG_1911.jpg有志で盛り立ててきた求道館において、四回目の初稽古を迎えた。
いまでは恩師の見守る下の初稽古が、それぞれお互いの修行の励みとなっている。

神棚へお酒とお水、塩とお米を供え、正月飾りの鏡餅を供え、一年間の稽古の無事と求道館の発展を祈った。定位置、移動の基本稽古を済ませ、型の反復練習で全ての型を流した。

練習後には洗心館館長が代表して新年の挨拶を行なった。今年は空手会館の建設の年で、大事な年である。二月の三週間セミナーを担当する佐久川館長から協力の要請もあった。
恩師の残した空手の技と心を継承するためにも、心を一つにして団結しようと決意があった。

一人で練習するより、大勢の稽古が楽しく元気が出る。一人でできることは小さいが、皆で力を合わせれば大きなこともできる。更に前進するために、求道館自主稽古へ参加する門下生が増えることを願う。

皆さん、今年も沖縄空手の発展のため頑張りましょう\(^o^)/


2014年1月 1日 15:50 |

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