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沖縄空手|館長のブログ

神戸道友の来訪

いよいよ間近!
第5回与那原町公民館まつりの舞台発表の日程が決まった。
来週土曜日と日曜日に、31団体が舞台発表という形で日頃の活動を紹介する。
与那原教室は初日の午後二時の出演で、丁度、日頃の練習時間帯と重なったは好都合だ。
IMG_2211.jpg IMG_2212.jpg全ての団体が平等に10分間の発表時間が与えられた。
限られた時間を有効に活かすため、児らを中心に演目を考えて組み替えた。
児らの空手の基本動作と普及型Ⅰ、中級児童の団体演武、上級児童の個人演武と古武道、一般クラスの団体演武、有段者の個人演武など、リハーサルを行なってタイムチェックも済んだ。

IMG_2213.jpgさて、リハーサルの日、神戸から少林寺流振興会所属の道友が来沖して練習に加わった。
教室は普段より練習生が多め。稽古には場所は狭いが、練習に熱が入った。
メンバーは沖縄出張がてらに、日頃練習した型を確認するため、ときどき訪れる。
徐々に空手や古武道の課題を克服して、各々、技量も向上してきた。

間近に迫った公民館まつりをやり遂げ、例年参加する大会を一つ一つ片付けていこう。
我流に陥ることなく、少林寺流空手道と沖縄(琉球)古武道の型を継承するため、道友が一堂に会する稽古会が必要だろうか。道友の意見を仰ぎ、今夏にも、この機会を具体化したい。


2014年2月 9日 18:56 |

舞台発表間近の賑い

今日は旧正月の期間中。
沖縄では旧暦行事が時代の変化に合わせて形が変わった。
旧正月(ソーグヮチ)は今も暮らしの中に残る年中行事である。
でも、空手の練習日に関係なく、多くの練習生が参加した。

IMG_2157.jpg今月の教室の練習日に、この場所で町の公民館まつりが行なわれる。
与那原教室では空手・古武道の稽古を舞台発表に振替えるため、にわかに活気づいてきた。
普段見ることのない児らの練習風景。どの児も練習に真面目に取り組むようになった。

人前での演武は大人でも緊張するものだが、舞台発表の経験が大きく成長させてくれる。
本番ではどのくらい時間が割り当てられるか分からないが、多くの児にこの場を体験させたいと・・・
リハーサルに取り組んでいる。具体的には突き、受け、蹴り等、空手の基本動作、普及型やアーナンクー、セーサン、パッサイ、五十四歩の団体演武と個人演武を予定している。

今日の練習には6人の保護者が見守る中、24人が参加。
新会員の皆さんに守礼堂さんの空手着を届けることができた。
児らが新しい胴衣を着け、更に練習に励むでしょう。

練習生の皆さん!楽しく練習しましょう。
ご父母の皆さん! 引き続きサポートをお願いします。


2014年2月 1日 19:12 |

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