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沖縄空手|館長のブログ

舞台発表間近の賑い

今日は旧正月の期間中。
沖縄では旧暦行事が時代の変化に合わせて形が変わった。
旧正月(ソーグヮチ)は今も暮らしの中に残る年中行事である。
でも、空手の練習日に関係なく、多くの練習生が参加した。

IMG_2157.jpg今月の教室の練習日に、この場所で町の公民館まつりが行なわれる。
与那原教室では空手・古武道の稽古を舞台発表に振替えるため、にわかに活気づいてきた。
普段見ることのない児らの練習風景。どの児も練習に真面目に取り組むようになった。

人前での演武は大人でも緊張するものだが、舞台発表の経験が大きく成長させてくれる。
本番ではどのくらい時間が割り当てられるか分からないが、多くの児にこの場を体験させたいと・・・
リハーサルに取り組んでいる。具体的には突き、受け、蹴り等、空手の基本動作、普及型やアーナンクー、セーサン、パッサイ、五十四歩の団体演武と個人演武を予定している。

今日の練習には6人の保護者が見守る中、24人が参加。
新会員の皆さんに守礼堂さんの空手着を届けることができた。
児らが新しい胴衣を着け、更に練習に励むでしょう。

練習生の皆さん!楽しく練習しましょう。
ご父母の皆さん! 引き続きサポートをお願いします。


2014年2月 1日 19:12 |

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