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沖縄空手|少林寺流斯道の舘

沖縄空手道少林寺流振興会とは・・・

今年1月から「沖縄空手道少林寺流振興会」が発足した。
沖縄空手の少林寺流空手道の普及と武技の振興を図ることや武術活動の間口を拡げることを目的にする。
先達が遺した沖縄伝統空手・古武道の発掘やその継承のため、一層、努力する所存である。
沖縄空手道少林寺流振興会の紋章は以下の通りである。kailogo.jpg
花びらと三つ巴で円形を模り、中心には「空手に先手無し」の公相君をイメージする図柄が位置し、沖縄の伝統武術の普及発展を象徴する。
具体的には、
①沖縄の代表的紋章(右三つ巴)は、修行にあたって沖縄伝統武術のアイデンティティーを保持すること。
②「拳聖」喜屋武朝徳先生を道統にする少林寺流空手道の門葉が花びらのように美しく育っていくこと。
③共に切磋琢磨し合い永遠円満に、平和な思想を示す沖縄空手道少林寺流の最高峰の型「公相君」まで修得すること。
を願っている。

沖縄空手道少林寺流振興会
会長 親川千吉

(事務局)
沖縄県中頭郡西原町我謝
電脳道場「少林寺流志道舘」内
親川仁志


2009年10月 4日 16:54 upload

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