TOPへ > 型の紹介 > 鎮闘(チントウ)

沖縄空手|少林寺流斯道の舘

鎮闘(チントウ)

6.jpg
達人松茂良興作より伝授継承された型で喜屋武朝徳先生が得意としていた型である。
開手十字受け、掴み突き、交差立ちからの上下段受け、二段飛蹴り、
転身後の蹴り技・鶴の岩立ち(交差立ちをして後に廻した足を蹴り出す)など軽快で鋭く、
活気に溢れた型である。
演武線は対角一直線を移動する。
二段蹴りは、同じように力を配分して、
左右とも蹴り上げることに心がけること。
喜屋武朝徳先生は、
このチントウやパッサイやクーサンクーの型を演武でよく披露したという。


2008年5月24日 10:49 upload

PAGETOPへ