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沖縄空手|少林寺流斯道の舘

抜塞(パッサイ)

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達人親泊興寛より伝授継承された型で十字型の演武線上を移動する。
実践型として幅の広い特徴がある。
最初の受け手は、両手を大きく広げ、
より鋭い連続技を繰り出すものである。
これは意図的に隙を見せ、敵を誘い込むようにして、
手刀による押え受けの後、強烈な掌底突き放つものである。
闇夜の忍び足・手探りからの掴みで動きを封じ、膝蹴り、
足刀による下腿関節への攻撃は極めて実践的である。


2008年5月26日 10:55 upload

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