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沖縄空手|少林寺流斯道の舘

汪揖(ワンシュー)

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達人真栄田親雲上より伝授継承された型で、下段払い、
手刀受け、正拳突きの技の組合せが一定の間隔で交互に繰り返される。
十字の演武線を律動的に移動する。
正面へ踏込んで楔立ちした内受け、正拳突き兼前蹴り、
更に踏込んで、相手の懐に入っての投げ技など多彩である。
型の練習法として、常に敵を想定し、
行う技の意味を確かめて「受け」「抑え」「突き」を反復して行うこと。


2008年5月27日 10:58 upload

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